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Harry Potter and the Goblet of fire
待ちに待ったハリー・ポッターシリーズ4作目『Harry Potter and the Goblet of fire(ハリー・ポッターと炎のゴブレット)』。
「今回のハリーは“ダーク”」という評判の通り、オープニングから怪しい雰囲気が漂っておりました。
あっ、そうそう、今回はダーズリー一家とのやりとりがなかったですねぇ〜
バーノンおじさんの「コラ待て、ハリー!!!」の声がないのは、ちと寂しかったかも(苦笑)。

それはさておき、やはり一番の見どころは“三大魔法学校対抗試合”でしょう。
ハリーの対戦相手たちは、年上であり、それぞれの学校を代表する実力者ばかり。中でもビクトール・クラムは見るからに手強そう...なんだけど、クラムにしろ、他の2人にしろ、あまりその実力の凄さってものが今ひとつ伝わってこなかったように思うんですよ。
最初のドラゴンとの戦いなんぞも、ハリー以外は省略されていたので、肩透かしをくらった感じ。
個人的には、唯一の女性徒フラー・デラクールがどんな魔法を使うか興味あったんだけどなぁ〜〜なんか花びら撒き散らしながら、ドラゴンと戦ってるイメージがあったものでおはな(笑)。

まっ、今回、私はこういう“見せ場”以外のところが、妙に面白かったです。
・ハグリッドの恋人現る!(ちょっと怖いけど)
・ジョージ&フレッド、髪の毛サラサラいい感じ!カッコいいかも〜〜
・またもやシリウス・ブラック登場!でも、ゲイリー?(まるでコントじゃ〜)
・遂にあの人登場!「ハムナプトラ」のイムホテップ唖然かと思ったのは私だけ?
などなど、楽しかったですぅ〜〜♪
次回作、また期待したいと思います。





もちち | は行 | 02:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
バティニョールおじさん
バティニョールおじさん
バティニョールおじさん

ナチスとユダヤをテーマにした作品というと...
「シンドラーのリスト」、「聖なる嘘つき」、「ぼくの神様」、「戦場のピアニスト」などがパッと思い浮かびます。
そうそう、「ライフ・イズ・ビューティフル」を忘れちゃいけませんね(汗)。

「バティニョールおじさん」も、そんなナチスとユダヤが背景にあります。
ただ、先に挙げた名作・秀作の数々とは、少しばかり毛色が違うのです。
何というか、実にほのぼのしているというか、逞しいというか...

バティニョールおじさん...
ナチス占領下のパリで、肉屋を営むハゲおやじ。
ユダヤ人の隣人一家の亡命を、自分が阻止してしまったという罪悪感から、逃げ延びたその家族の子供(シモン)をかくまう羽目に...。
おまけにその従姉2人まで加わって、結局、ユダヤ人の子供3人をスイスへ連れて行くことになります。

何が凄いって、単なる肉屋のハゲおやじが、勇敢で、かっこよく見えてくるから凄い!
生意気だけど、とっても賢いシモンにも驚き。

ラストシーンで、別れ際におじさんが子供達に「ありがとう!」って言うんです。
これを聞いて、“おじさんが、ユダヤ人の子供を助ける話”だと思っていたけれど、実は、“おじさん自身も、自由を奪われた生活から、子供達に助けられた話”だったんだなぁ〜と、気がつきました。
う〜ん、原作者はこれが言いたかったのかなぁ〜〜

ナチスとユダヤの作品は、大抵、観終わった後、何ともいえない気分になるけれど、こんなに清清しい気分になれる作品は珍しいと思います。
おじさんだって、ヒーローになれる!(笑)
もちち | は行 | 02:51 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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