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スパイダーマン2
いやはや「ヒーローも大変なのねぇ〜」と思いながらの2時間7分でありました。
今回の敵は、実験ミスで、高度な知能を備えた金属製のアームに操られてしまったDr.オットー・オクタヴィウス。
そして、ピーター・パーカー(スパイダーマン)自身の運命であります。
前者の敵に関しては、まっ、いつものヒーローものにありがちな展開なのですが、後者の敵は、「う〜む、なるほどねぇ〜」と考えさせられる場面が非常に多かったです。

スパイダーマンだって、恋もしたいし、お金も欲しい!
けれど、究極のボランティアゆえ、どんなに命がけで皆を救っても、家賃も払えない有様。
おまけにメリー・ジェーンは、手の届かないところへ行こうとしている...そりゃ〜凹むよねぇ(汗)。
一度は自分自身のためだけに生きようとするけれど、サイレンが鳴るたびに葛藤するわけ...「いっそ、消防士か警察官になりゃいいじゃん!」と思ったのは私だけ?
「どうするんだ、ピーター!ええ〜い、しっかりしろ!!!」
...てな感じで、イライラ・ドキドキしながらお楽しみ下さい。

それにしても、トビーくんをスパイダーマンに起用したのは大正解だと思いました。
ちょっと気弱そうで、優柔不断っぽい感じ(いえ、貶しているわけではないのですよ/汗)が今回の“苦悩のスパイダーマン”にぴったり!
命がけで電車を止めた後、助けられた男性がマスクをとった顔を見て「まだ、子供じゃないか...」とつぶやくシーンは、うるっと来てしまいました。
童顔じゃないと、あのシーンは成り立ちませんもんね〜

あきらかに3作目が控えているエンディング...SW目指して、頑張って欲しいもんです(笑)
もちち | さ行 | 18:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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